バーベキュー初心者必見!失敗しない道具と知識

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景色の良い野外でのバーベキューは、本当に美味しく、楽しい物です。

ですが、ある程度の知識が無いと失敗することも多いのが野外バーベキューです。

バーベキューに絶対に必要なものと言ったら、バーベキューコンロと炭ですよね。

これが無いと、バーベキューになりません。

では早速、バーベキューコンロと炭を持って自然あふれる河原に出発!!

いやいや、まだ早いでしょ!ちゃんと準備しましょうよ。

野外でのバーベキュー

折角河原等に足を延ばして、がっかりする思いはしたくないですよね。

楽しく和気あいあいにバーベキューをするためには、他にも必要なものがあります。

備えあれば、憂いなし!ですよ。

バーベキューに必要な道具

  1. バーベキューコンロ
  2. 焼き網か鉄板
  3. 炭・炭掴み
  4. 着火剤や炭熾し器
  5. 軍手や皮手袋
  6. 焼き物(肉や野菜類)調味料含む
  7. 焼き物と飲料を入れるクーラーボックス
  8. 受け皿や箸等の食器類

バーベキューコンロ

バーベキューコンロは、後々の事も考えて使い道の多い物を用意した方が良いです。

一度使ったきりで、すぐに使わなくなってしまう事が結構多いので、そんなことの無いようによく考えて購入しましょう。

特に大きくて普段邪魔になりやすいものなので、万能に使える物が長く付き合えるんです。

ファイアグリルは値段も安く焚火・バーベキュー・ダッチオーブン料理(要ヘビーロストル)までも手軽にに使える万能コンロです。

人気No1だけあってオプションも豊富で様々な物が販売されています。

一見弱そうに見えますが、しっかりした強度でバーベキューにも焚火にも最高に使いやすいまさに逸品です。

●サイズ:430x430×330mm
●本体:18ステンレス
●焼き網:鉄・クロムメッキ
●重量:2.7kg 耐荷重:20kg
●収納サイズ:380×380×70mm

ソロバーベキューの場合は、笑’sのB6君一点で決まりですね。

ソロバーベキューにターゲットを絞った潔い小ささですが、ゆっくり食べるなら2人での使用も可です。

焼き面積の目安としては、焼き鳥が4本乗りますし、グリルプレートが頑丈で使い倒せるうえ、その中に本体がビタッとはまる泣ける作りになっています。

 笑’s B6君は、名前の通り、B6サイズの超コンパクトグリルです。

地面との高さが確保されているので卓上でも使え、折りたたむと本当にコンパクトになります。

最近人気が出過ぎて品薄傾向のB6君なのですが、購入する場合は、グリルプレートとハードロストルのセット物を購入しましょう。

焼き網か鉄板か

焼き網か鉄板かは、好みがわかれると思いますが、美味しく失敗が少ないのは焼き網ですね。

ここは、網を基本に使い、小さい鉄板やちびパンのようなものを片隅に置くという使い方が料理の幅が広がります。

また、焼き網の掃除用に100均等で売っている真鍮ブラシを一本持っていると掃除がとても楽になります。

炭・炭掴み

炭はホームセンター等で安売りをしている屑炭よりも、ある程度の値段のする切り揃えられたものの方が、燃焼効率等よく、結局はお得です。

また、ハイカラ炭?といったような特殊な物を安く探して使うのも良いかもしれません。

炭の保存は、100均等の蓋つきのケースを使用すると保存しやすいです。

また、炭の移動や追加など、無いと結構困るのが炭を掴むハサミですね。

安い物で全然問題ないので一本購入して炭と一緒にケースに忍ばせておきましょう。

着火剤・炭熾し

炭を熾すのは、皆さんが考えている以上に大変な作業で、ここで挫折する人もいるくらいです。

大きなコンロの中に炭を入れても、多量の新聞紙や着火剤を使わないと炭を熾すのは苦戦します。

折りたたみ式の炭熾し器なら、コンロと一緒に持ち運べば良い事なので頻繁にバーベキュー等する予定があるなら購入しておきましょう。

キャプテンスタッグの炭焼き名人が値段も安く、便利で簡単に炭が熾せ、コンパクトに畳んで収納できるので、お勧めです。

炭熾しの他、そのまま小さなコンロとしても使用できる優れものです。

 これ一個あると炭への着火は全然苦にならなくなります。

●サイズ/185×190×高さ205mm
●収納サイズ/150×205×厚さ55mm
●重量/1kg
●本体:鉄(錫めっき)
●目皿・ハンドル:鉄(クロムめっき)

また、ロゴスの出しているエコココロゴスという着火剤(炭としても十分使える。)も簡単に着火出来て人気があるようです。

軍手や皮手袋

バーベキューでは、鉄板等熱くなり、火傷の心配がつきまとい、炭を使用することで手も汚れます。

本当は、火傷の心配のない皮手袋が一番いいのですが、結構な値段がしますし、ダッチオーブン料理でもないのに大げさな感じにも見えますよね。

その場合、軍手の登場となるのですが、注意してほしいのは必ず綿100パーセントの物を使用するという事です。

ナイロン混紡等の物は熱で溶けるため、大やけどの恐れがあるので使用しないように。

綿100パーセントの軍手は、アウトドアでは重宝するので、ホームセンター等行って事前に何枚か購入しておくといいですね。

素材は、服装でも大切で、炭のバーベキューではそうでもないでしょうが、焚火の時などにナイロン系の服を着ていると、あっという間に穴だらけという事になります。

私も昔、買ったばかりの60/40マンパを着て焚火をし、穴だらけにした苦い経験があります。

焼き物・調味料

バーベキューで使う具材は、クーラーボックス等でしっかりと保冷し、食中毒に備えましょう。

忘れがちなのが、調味料で、焼肉のたれや、調味料は解りやすくパッキングし、出発時に忘れずに持って行きましょう。

そして、調味料は調味料だけで纏めてバックやケースに入れ、帰宅後は家庭で使うようにして、鮮度を保ちましょう。

かさばりますが、スーパーでカート売りしている調味料そのままで十分です。

やはり、味の決め手の調味料が無いバーベキューは、かなり寂しい内容になります。

クーラーボックス

クーラーボックスはバーベキューには必須です。

最近は保冷力の高い高価な物もありますが、氷の買い足しも可能なので、それほど保冷力に気を使うことは無いので、安くて使いやすい物が良いと思います。(ホームセンターの安売り品で十分)

一般的な常識で有効と思えるクーラーボックスがあるという事が大切です。

保冷力よりも、頑丈さや自分の使い道に合っていることの方が数倍重要です。(氷が解けたら入れ替えればいいだけの話なので)

使用する環境で変わりますが、おおよそ、20L~30Lの容量でペットボトルが縦に入る物が便利に使えます。

人気のある野外料理であるバーベキューは、実は食中毒の事例が多数報告されています。

肉類等は、しっかり保冷をして食中毒に備えましょう。

そして、どんなに保冷をしっかりしても、生肉や生魚には必ず菌はいる事を忘れないでください。

保管以外では、バーベキューで金串を使う事による食中毒の例も報告されています。

生肉に金串を刺すことで、肉の表面の菌を肉の奥の火の通りの弱い部分に持って行ってしまう事が原因です。

食中毒の原因としては、保冷はもちろんですが、生肉を箸で焼き、その箸で食べる事が問題だといいます。

腐ったものを食べるから食中毒ではなく、肉類には必ずいる菌を食べてしまうから食中毒になります。

肉を焼くときには、専用のトングを使うようにしましょう。

油の使い方

バーベキューの時は、油が必要ですよね。

鉄板や焼網へ油を塗る時なのですが、小皿に少量の油を移し、ガーゼ等に油をなじませて、箸で鉄板や焼き網に塗るようにすると、余分な油を使うことなく、楽に油を塗ることができます。

鉄板のシーズニングの時も、この塗り方だと油を塗りすぎることが無く綺麗に塗布できます。

これは、家庭でのフライパン料理等でも同じことですので、覚えておいてください。

食器類

食器類は、何でもいいわけですが、無いと困るので、十分な量を用意しましょう。

肉を挟むトングも、100均等で安い物を用意しておきましょう。

自分のお気に入りのシェラカップとマグさえあれば、後は紙の食器で十分でしょう。

私が使用しているのは、共に無名のステンレスシェラカップとステンレス2重マグカップですが、10年以上たった今も完璧な状態で使用しています。

マグカップに至っては、家で毎日コーヒー・お茶を飲むのも、お酒を飲むのもこれ一個です。

とても愛着があり、一生これを使い続けるつもりですし、購入時に頑丈さを一番に考えて選んだせいか、一向に壊れる気がしません。

意外と便利なのがアルミホイルで、サツマイモをくるんで焼いたり、何種類かの具材をくるんで斬新な一品を作ることができ、汚したくない物のカバーや風よけ等、使い道は無限大にあります。

家でも、ストーブの上のヤカンの脇にでもアルミホイルでくるんだサツマイモを乗せて焼くと焼き芋器で焼くより全然美味しい焼き芋が食べられますよ。

食器類ではありませんが、野外料理や焚火の時にプライヤーかラジオペンチを一つ持っていると熱い物を掴むとき等にとても重宝します。

ビニール袋とティッシュ(トイレットペーパー)は絶対に使うので必ずバックに入れておきましょう。

アルミやステンレスの鍋や食器の磨き方

これを知っていると、アルミ食器・鍋やステンレス食器・鍋を鏡面のようにピカピカにできるので、是非覚えておきましょう。

プロの和食職人さんが最初に習う磨き方で素材を痛めたり削ったりしないので、安心して挑戦して下さい。

勿論、フッ素コーティング等されたものには使えません。

使うのは、ボンスター(スチールウール)と普通に食器洗いに使う中性洗剤です。

要はスチールウールなのですが、プロに言わせると、ボンスター以外認めないという話を聞くので、信頼性のあるボンスターの名をあえて使いました。(スチールウールの目の粗さ具合かと)

スチールウールに研磨剤?みたいなのが付いた状態で売っているものは避けましょう。

磨き方は簡単で、スチールウールに中性洗剤を付け、力を入れずに均一に擦っていくだけです。

自分の肌を撫でるような気持ちで優しく擦りましょう。

自分の顔が映る位にピカピカになります。

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