失敗しないソロキャンプ用品の選び方

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キャンプ用品て様々な種類があり、選び放題のように見えて、なかなか自分の満足の行く物って無かったりしますよね。

どの商品も似たり寄ったりのコンセプトで作られているので、自分の求めている物と言うわけにはいかず、結局買っても使用しない物ばかり増えていったりします。

キャンプで必要なカトラリー

カトラリーで買っても使わない物の代表は実は携帯用の箸なんじゃないかと思います。

妙に高いのもあって、焼肉等の時も、箸が痛むのが嫌で使わなかったり、使ってみると使いづらくて結局割り箸を使ってたりしますよね。

料理にも、携帯箸では長さが短いので使い勝手が悪いので出番がありません。

キャンプ用でも丈夫で気を遣わずに使えるスプーンとフォークのセットを使用し、焼肉の時は食中毒予防も考慮しトングで焼いて菜箸で取り分ける、料理を作るため専用に通常の箸よりも少し長いタイプの菜箸を料理用として用意しておけば携帯箸は必要ないです。

実際に料理の時は菜箸でないと熱くてラーメン一つ作るにも苦労します。

そして、嵩張るので持っていかない事が多いですが、意外とほしいと思うのはお玉ですね。

良くお玉をスプーンで代用しがちですが、小さめなお玉を用意し、スプーンを無くす方が正解で、箸代わりは、スノーピークの先割れスプーンやスクーやフォーク一本で済むことになるので便利です。

私が思うには、スクーより先割れスプーンのほうが断然万能に使えるので、ワッパー武器のフォークとスプーンを外して先割れスプーンにしています。

キャンプ料理で最低限欲しい物

  • 包丁:使いやすいのは包丁だがナイフで代用可
  • まな板:薄いシート状のものが使いやすい
  • 菜箸:ある程度の長さが無いと熱い思いをする
  • トング:焼肉や炭の移動に必須
  • お玉:あると本当にありがたい

この5点を持っていれば、あとは食事用のフォークがあれば焼肉でも料理でも何とかなります。

キャンプで必要なコッヘル・食器

コッヘルや食器は、荷物の収納に一番かかわってくる部分なので、ここをしっかりと押さえておくとキャンプスタイルが明確になってきます。

コッヘルや食器の購入は、衝動買いではなく、自分のスタイルとパッキングを考えて選ばないと大変なことになります。

メーカーの食器のサイズ表記はかなりいい加減なのでパッキングを考えた時にどうにも不便なので、サイズを測る癖をつけておくといいと思います。

買って間違いないのは、トランギアのメスティンかスノーピークのトレック900ですね。

効率の良さで調理が簡単にできるメスティンと万能に使いまわせるトレックシリーズ、どちらも使ってみるとわかる本当の逸品です。

メスティン

サイズ:17.5×9.5×6.2cm 150g 750ml アルミ無垢 炊飯目安1.5合

世界一簡単に1合のご飯が炊ける最高の飯盒ですが、実は料理にもかなり使えます。

ラージメスティン

サイズ:20.7×13.5×7cm 270g 1350ml アルミ無垢 炊飯目安3合

浅くて広いので鍋料理に最高なうえ、インスタントラーメンがあっという間に。

トレック900

サイズ:ポット:120×107mm 900ml フタ127×39mm 250ml アルマイト加工 炊飯目安1.5合

ギリギリラーメンが作れる大きさとサブの鍋として使える蓋が絶妙です。

トレック1400

サイズ:ポット136×114mm  1400ml フタ145×39mm 500ml アルマイト加工 炊飯目安3合

コンパクトさには欠けるけど、使い勝手は一番いい万能鍋。

私が緊急時に究極の選択で一つだけと言われたら、ためらわずメスティン一個を持っていきます。

メスティンはそれだけの価値のある逸品だからです。

メスティンとラージメスティン

メスティン比較

トレック900

画像はメスティンとラージメスティン、トレック900です。

ラージメスティンの蓋だけ綺麗なのは、何時も湯豆腐や鍋料理に使用していているので、ウッドストーブやB6君に乗せっぱなしで使用するため取っ手も取り外し、蓋も使用したことが無いからです。

ラージメスティンは調味料入れとして持っていき、夜の鍋専用にしています。

シェラカップ

シェラカップはキャンプのみでなく、緊急時やアウトドアの究極の鍋としても、料理を食べる受け皿やコーヒーを飲むとき、湧き水を掬ったり雪をとかして水を確保したりとなんにでも使える万能品です。

パッキングの中に収めるのではなく、バックの持ち手にカラビナで吊るして置く等、いつでも使える状態で持ち歩きたいですね。

 

ウッドストーブ・BBQグリル等

こちらのリンクは正規エスビットですが、類似商品もメーカー名の刻印が無いだけでサイズや形は同じです。

多少当たりはずれはありますが、固形燃料が無いだけで、400円前後で購入できるのでお得です。

「Amazonで探す」「楽天市場で探す」でこのエスビット類似商品も見れますので比較してみて下さい。

このポケットストーブと固形燃料(カエン等)25g以上を組み合わせる事でメスティンでやトレック900で自動炊飯のように簡単にご飯が炊けます。

炊飯のコツは、しっかりと風防をして20分、コンロから降ろし逆さにして10分蒸らすだけです。

他の熱源の場合は、以下のように考えて下さい。

  1. 中火で沸騰させ湯気が出なくなるまで加熱
  2. 弱火で10分加熱
  3. コンロから降ろし逆さにして10分蒸らし

ウィンドスクリーン 135mm

この大きさのウィンドスクリーンがあれば、ボケットストーブや小型のバーナーの風除けは十分なので一つは持っていると安心です。

高さの目安として、ポケットストーブにメスティンを乗せると、すっかり覆いきり2cm位高さが余る感じです。

Amazonは相場が変動しますが、400円~600円位で買えるのでお手頃です。

蝶番の芯棒が抜けてしまうので多少短くカットして上下の通し穴を潰して抜け落ちなくしないと使いづらいです。(番線はかなり固いので番線カッターか鉄鋸で切断、穴はアルミなので簡単に潰せます。私は最初、家にあるラジペンやニッパでは切断出来なかったので、とりあえず蝶番の下側だけ潰して逆さにしないように使用していました。)

油まみれ、曲がっていた等意見もありますが、気にせずに最初に洗剤で良く洗い使い倒しましょう。

メスティンの中にこのウィンドスクリーン、ポケットストーブ、固形燃料全て収まるのでこの3点があれば、誰でも簡単に外ご飯にありつけます。

ウィンドスクリーンの詳しい記事は野外料理の風防は格安のウィンドスクリーンを読んでください。

ウッドストーブ LIXADA

このウッドストーブは、買って得した物ナンバーワンでB6君と合わせて使用しています。

この値段でこの品質は、他にありません。

前面の開口部が大きいので大きな薪もストレスなく入れられ、焚火が楽しくなります。

2000円位の商品ですが、厚手のステンレスで頑丈で、大きさも家で見ると大きいと思いますが、実際に外で使ってみると手放せなくなります。

LIXADAの詳しい情報はウッドストーブ、エンバーリット風LIXADAは凄いを読んでください。

笑’s B6君

ソロキャンプで焼肉を食べたいと思った時、一番手軽に、しかも美味しく気分よく焼肉が出来るのがB6君ですね。

ラージメスティンをドンと置いて鍋料理も安定するし、この縦長の形がとても気に入っています。

B6君の詳細はB6君の実測と詳細を読んでください。

FIREBOX

FIREBOX G2は軽さを求めた他のウッドストーブに無い桁違いの頑丈さを持ったアメリカらしいウッドストーブです。

私も前の型(穴が少なく、燃焼が今一だった型)を持っていましたが、友達に譲り、そのお金でB6君を購入した過去があります。

持っていること自体の優越感を感じられる確かな作りと無骨さでとても愛着が持てる一生の品なのですが、私の場合、焚火と焼肉や鍋を一緒にやりたいという使用目的からB6君とLIXADAという選択をしました。

ラフに使える安心感と、本物志向の強い人はFIREBOXが良いと思います。

テント

私がお勧めするソロテントは、このテント一択です。

理由は日本の気候に一番合っているテントだと確信しているからです。

このテントとの出会いは、私がダンロップのドームテント(R-301)を使用していた頃に友達が使っていて、夏の昼間に中に入った所、涼しかったのです。

インナーの形が3角のトンネル状態だからでしょうか?普通テントは蒸し風呂状態のはずなのに涼しい風を感じ居心地が良いんです。

もちろん、私のドームテントは暑くてとても中には入れません。

その後、ムーンライト3型を使い続けています。

真夏でも昼寝が出来るほどの通気性があり、雨にも強い。

風に弱いという人がいますが、私の経験では強風の中でも危険を感じたことは一度もなく、春一番の強風でも全然平気でした。

ただし、長年のベストセラーゆえに作り的に古いので多少使いづらいと思う人もいるかもしれませんが、使ってみれば他のメーカーが型をドンドン変える中、ずっと同じ型で通しているわけが解ります。

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