ユニフレームちびパンにリッドで野外料理に一品

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ユニフレームのちびパンと言ったら、アウトドア派の人ならだれでも知ってる、小さいけど本気モード全開の一生物のミニフライパンですよね。

このちびパンにリッド(蓋)を追加することで料理の幅が格段に広がり、野外料理に最高の一品を追加することができます。

この最強と言えるちびパンとリッドなのですが、ユニフレームとは思えないとても残念な点があります。

まずは、ちびパンとリッドの詳細を私が実測でおおよそ計った寸法で紹介します。

ちびパン

  • 総フライパンサイズ 16.3cm×7cm
  • フライパン本体部 16.3cm×3.5cm
  • 有効底面積 約11cm
  • 鉄板厚み 1.6mm
  • 材質 黒皮鉄板
  • フライパン持ち手 横に約8cm飛び出し、フライパン面上に約3.5cm上がっている
  • 材質 スチール(メッキ塗装)
  • 重量 390g
  • 総評 ミニサイズなのに1.6mmの厚さがあり、一生使い続けられる逸品ですが、持ち手の高さが高いのが収納に不便。

注意点として、持ち手は物凄く熱くなるので、皮のグローブ等必須で、素手で持ったら大変なことになります。

ちびパンリッド

  • 蓋総サイズ 16.4cm×4.4cm
  • 蓋部サイズ 16.4cm×1.5cm
  • 蓋部高さ フライパン上面より約0.5cm下に入り込みフライパン上面より約1cm中央が盛り上がっている。
  • 持ち手高さ 蓋上面から2.4cm出っ張っている。
  • 厚み 不明ですが、普通に蓋としてはタフすぎる厚みがあります。
  • 材質 スチール(シリコン塗装)
  • 重量 約130g
  • 総評 専用だけあって、ピッタリとしていて、密閉性も良好!蓋としては十分な厚みがあり、頑丈で一生使えそう。

このリッドの残念なところは、取っ手の高さがありすぎて、どうにも、収納に邪魔なところです。

逆さにしても、取っ手がフライパン底に当たるのでそのままの形でしか収納できない。

ちびパンのシーズニング

ちびパンだけに限らず、黒皮鉄板の鍋やフライパンはクリアラッカー塗装されているので、シーズニングという儀式が必要です。

儀式と言っても、簡単な事なのと、やらなくても、体に害等ないので、知らずに使ってしまっても心配はありませんし、使っていればシーズニングした物もしていない物も同じに使えます。

黒皮鉄板鍋等のシーズニング

  1. 鍋を焼く 最初に、鍋を火にかけ塗装が剥がれるまで空焚きします。(ちびパンならものの10分位)黒皮鉄板の鍋等は、錆防止のためクリアラッカー塗装され、ピカピカした状態で販売されています。最初にこの塗装を焼き切るのですが、やらなくても体に害は無いそうです。
  2. 鉄臭さを消す 十分に空焚きした鍋に屑野菜等を入れ、油で野菜を焦げる手前位まで焼きます。(なんても良いが、玉ねぎやニンニク等の香味の強い野菜がベスト)この作業をすることで鉄臭さを消します。
  3. 終了 炒めた屑野菜を捨て、油紙等で鍋を拭いて終わりです。

 このように、黒皮鉄板のシーズニングはとても簡単ですし、メーカーでは、塗装は食しても体に害は無い(味にはある)と発表してますし、何回か使えば鉄臭さも自然に取れます。

基本鉄板で作ったものなので、気構えづに普通に使って大丈夫ですが、シーズニングも楽しいので覚えておいて損は無いです。

長く使わない場合は油が腐り錆のもとになるので、たまに油を塗り替えてあげましょう。

鍋を空焚き→屑野菜を調理→鍋を拭いて保管

これだけの手順なので、簡単ですよね!一応、空焚きの目安としては、煙が出なくなることと、塗装が剥げることで色が変わるので、それを目安にするといいです。

ちびパンの良いところ

何といっても、大きさが絶妙で、卵料理やウィンナー焼き等、野外料理の+一品と思った時に最適です。

ウッドストーブやシングルバーナー、エスビットポケットストーブとも相性抜群ですが、何といっても、バーベキュー時に片隅に置いて調理できるので熱源も選ばず万能に使いまわせます。

家庭用の卓上コンロとも相性抜群ですね。

私が良く作るのは、油を少し敷いてベーコンとニンニクを焼き、キャベツのみじん切りをドサッと乗せ塩コショウし、卵を2個入れて黄身を少しかき混ぜ蓋をして焼き上げ、ご飯にそのまま載せて食べてます。(超ウマ)

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