ソロキャンプの炊飯ならメスティン

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ソロのキャンプの炊飯、どうしてますか?

ソロから2人のキャンプならトランギアメスティンが最強の炊飯鍋だと思います。

飯盒が4合炊けてメスティンが1.5合と考えると値段的に高い気もしますが、あの機能的な形と大きさを考えるとやはりメスティンが欲しくなります。

アルコールストーブや固形燃料でも簡単にご飯が炊けるのも魅力ですよね。

そして、野外での炊飯時に、鍋の上までの高さを低く確保できるので風対策がしやすいので失敗が少ないのもメスティンの良いところです。

炊飯用の熱源もメスティンに収納できて、パッキングも楽です。

トランギアメスティンTR-210

サイズ:17.5×9.5x7cm 165g 厚さ0.7mm

まさに世界最小の飯盒といっていい小ささで1合炊飯に適しますが、1.5合もいけます。

こんなに小さくても本体0.85mm蓋0.7mmの厚みを持っているところが一生使える頑丈な鍋の証拠です。

炊飯はとても簡単でエスビットポケットストーブと100均の固形燃料ならそのままオートで、トランギアのアルコールバーナーだと沸騰後に中火にすることで簡単に炊飯できます。

メスティンを買ったら最初にすること

メスティンを購入したら最初に本体と蓋のバリ取りをしましょう。

メスティンは切断面の処理が荒いため紙やすりか金タワシで綺麗に磨いてやりましょう。

このくらいならやらなくてもいいか!と思っても、磨いておかないと洗う時に手を切ったりするので必ずツルツルに磨いておきましょう。

アルミなので簡単にバリをとることができます。

その後、米のとぎ汁を8分目ほど入れ10分煮立たせて下さい。

その後は綺麗に洗って終了です。

これでアルミの表面に皮膜を作ることができるのと、よく言われるアルミ臭いご飯も回避できます。

私が味音痴なだけかもしれませんが、最初に皮膜を作ってやることで、アルミ臭いご飯は食べたことが無いですね。

この米のとぎ汁での皮膜作りは焦げ付かせた後などにもやるようにしましょう。

メスティンで炊飯

エスビットポケットストーブ 収納時10cm×7.7cm×2.3cm 85g

メスティンでの炊飯はとても簡単です。

今回はエスビットポケットストーブと固形燃料で説明します。

固形燃料は25gでピッタリですが気温などの変化も考えて30gの方だと安心です。(燃焼時間が違うだけで火力は変わらないです。)

  • 1合の米を良くとぎ200ccの水を入れ30分~60分水につけ置きします。
  • エスビットストーブに固形燃料を置き火をつけメスティンを乗せます。
  • 約10分で沸騰し湯気が噴出してきます。
  • そのまま、何もせずにさらに約10分で湯気が出なくなり、チリチリと音が変わります。
  • ストーブからメスティンをおろして、逆さまにして10分ムラします。

簡単だと思いませんか!エスビットと固形燃料25gは、メスティンのためのあるようにピッタリなんです。

一応時間は目安なので、湯気が出なくなり、チリチリと音が変わるのでそちらを優先して下さい。

夏場は気にしなくていいですが、冬場は蒸らしの時にタオルでくるむ等した方がいいです。(100均に丁度良い保温用アルミの袋が売ってます。)

私の実録データとしては関東南部の平野部で9月の夕方無風状態で25gの固形燃料が燃焼終了より多少前で10分蒸らしてピッタリでした。(冬は30gじゃないと無理かな・・・)

火力の強くないアルコール燃料の強みである程度の温度差なら安定してご飯が炊けます。

そして、エスビットストーブと固形燃料、米1合はメスティン内に余裕で収まります。

野外での炊飯の場合も、風よけの工夫さえすれば、同じように炊けます。

ストーブもメスティンも小型なので風対策は比較的簡単です。

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