キャンプ用品で、買っても使わないもの

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キャンプ用品にはさまざまな商品があります。

用途に応じてそれらのアイテムを選ぶわけですが、中には数回使って以降、ずっと倉庫や部屋の片隅でほこりを被ってしまうようなものもあります。

私の所属していたアウトドアサークルでも、共同で購入した商品の中には、ほとんど使わなかったものもあります。

まずは「キッチンテーブル」です。

多機能であればあるほど巨大になるそれは、収納状態であってもかなりの場所をとり、その分、運搬にも労力とスペースを必要とします。

なので、絶対に必要な荷物から積んでいくと、こいつが入らなくなることのほうが多いのです。

確かにあれば便利なものですが、無くてもそこまで困らない代物です。

最終的には部屋の片隅でほこりを被り、誰からも忘れ去られてしまいました。

それなりに値段も張るものでしたが、使い道が限られる上に持ち運びも大変ということで、誰も持っていこうとはしなくなりました。

次はナイロン製の寝袋です。ちなみに、内側がナイロン製のものです。

外側ナイロン、内側綿であれば良いのですが、内側までナイロン製だと使い心地が悪いのです。

寝汗を吸収してくれないので、肌触りがまず最悪です。

次に、とにかくガサガサと音がうるさくて眠れないのです。

その寝袋を買った理由は「安かったから」なのですが、値段相応の働きすらしてはくれませんでした。

結局、1回だけ使ってあとは部屋の物置スペースに収納しています。

誰も使いたがりません。

あと、ランタンの中にもお倉入りになってしまったものがあります。

何のメーカーだったか忘れましたが、ガス式のランタンです。

使い勝手は悪くなかったのですが、あまりに使いすぎてすぐにガス切れを起こしてしまいました。

しかし、使っているガス缶が独特のタイプで、付近ではなかなかお目にかかれなかったのです。

そのため、ランニングコストのことも考えて、入手が容易なガソリンタイプのランタンをメインに使っていました。

性能が性能だけに惜しまれましたが、使い勝手を考えるとどうしても安易には使えなかったのです。

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