アウトドアのソロ焼肉には、ミニ鋳物プレート

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ソロキャンプの時、手軽に焼肉を食べたいと思ったら、イシガキ産業のミニジンギスはどうでしょうか?

ソロキャンプ用のウッドストーブやガスバーナーにピッタリサイズで使いやすいですよ。

見た感じは本当に小さい鋳物のプレートですが、ソロ用のウッドストーブやコンパクトバーナー、家庭用カセットコンロで十分に使いやすい大きさで、ある意味熱源を選ばない優れものです。

何より、鉄の鋳物なので、焼き肉が簡単に美味しく食べられます。

大きさは、測ってみたところ、プレート面は約15cm真四角の4角を切った形で、持ち手の出っ張りが左右にあります。

焼肉で言うなら、肉4枚位を一度に焼ける大きさ?です。

大きさの目安として、取っ手を除いてプレート部分の長い辺の直径が15cm(計測14.8)だと思って下さい。

15cmの丸い焼き網より、八角形の分少しだけ大きいという認識で良いと思います。

プレート面はほんの少し中央が盛り上がっていて、裏側には直径約12cmの円形に微妙な凹みがあります。

わずかですが中央が盛り上がっていることと、プレート表面の凸凹模様で油を逃がし、端の方で野菜を焼けば、油の処理も大丈夫なジンギスカン鍋そのものの機能が備わっています。

周囲の立ち上がりは1cmあるので結構使い勝手がいいです。

重さは鉄だけあって700gありますが、コンパクトなプレート状なので持ち運びには問題無いでしょう。

また結構丈夫な箱に入っているので、箱も便利に使えます。

何といっても、鋳物は一生物なので、長く付き合える逸品です。

小さいのでシーズニングが手軽にでき、簡単に長年使い込んだ使用感になるのも魅力で、鋳物の錆やすさを敬遠していた人も大丈夫です。

しかも、600円前後(購入時)で購入できるので、どうしても、少数生産なので割高感の強いアウトドアグリルを購入するより全然安上がりです。

シーズニング後のミニジンギス

半年後のミニジンギス!このようになると手入れもすごく楽になります。

今現在は使用後にブラシでゴシゴシするだけで錆びもでません。

正直な話、この商品がアウトドア用品で売り出されていたら、2000円以上だと思います。

最近流行りの固形燃料使用の卓上コンロにもピッタリな大きさなので、使い勝手には事欠きません。

ソロ~デュオキャンプには、最高だと思いますよ。

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