野外料理の風防は格安のウィンドスクリーン

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野外料理では何といっても、風が一番の大敵です。

普段の生活環境なら気持ちの良いそよ風でも、野外料理の時は頭を悩ます元です。

特に炊飯などは、風があると地獄をみます。

野外料理では、ウィンドスクリーンは必須です。

でも、ただの風防としては、どの商品も値段が高く、結局買わずに過ごしてしまう感じですよね。

私も、必要だとは思いながらもただの風防にしては高価なので今まで購入はせず、大きな板を持って行ったりしていました。

最近になってウィンドスクリーンを探し回ったところ、アマゾンで野外料理に絶妙に使いやすい2品を見つけ出しました。

そこで今日は、値段も我慢できる範囲であり、コンパクトでかなり使える風防を紹介します。

また、パネルの構造は全て同じなので、パネル枚数の変更は簡単にでき自分の目的に合った長さにすることができます。

アルミウィンドスクリーン

アルミウィンドスクリーン

☆ウィンドスクリーン2種類と30cmの定規で比較しています。

アルミ製のコンパクトで使いやすいウィンドスクリーンです。

  • 大きさ 135mm×650mm
  • パネル 135mm×7cm(9枚)
  • 収納 135mm×7cm×1.2(収納袋付)
  • 重量 124g
  • 確認時の価格 660円

ペラペラのアルミなのですが、商品が小さいため必要十分な強度がある感じがします。

アルコールバーナーやポケットストーブでメスティンで炊飯のような場合にベストです。

ウィンドスクリーン135はトランギアメスティンの中にピッタリ収まります。

小型バーナー用に是非持っていたい大きさです。

ウィンドスクリーンとメスティン

☆この画像は、エスビットポケットストーブににトランギアメスティンを乗せてウィンドスクリーン135で覆ってみたものです。

ウィンドスクリーン横向き

☆画像はエスビットとウィンドスクリーンを少し開いた状態の比較です。

こちらは8枚と10枚が選択できるようになっていますが、枚数は簡単に増減できるので10枚を購入しておいた方が良いと思います。

以下は10枚の場合の詳細です。

  • 大きさ 240mm×830mm
  • パネル 240mm×83mm
  • 収納 240mm×83mm×15mm(収納袋付)
  • 重量 250g
  • 確認時の価格 630円

こちらのウィンドスクリーンなら、バーナーでの料理はほとんど対応できますね。

ペラペラのアルミで大きさがあるので、かなり華奢な感じがしますが、色々と応用することで野外料理に対応できると思います。

何といっても、大概のものは覆うことが出来ると思うので、この大きさは便利です。

ウィンドスクリーン縦大きさ比較

☆両ウィンドスクリーンを開いて比較しています。

両商品の注意点

どちらの商品も、購入時に覚えておいてほしいことがあります。

  • 商品は傷や曲がり等ある
  • 商品は油だらけの状態
  • パネルを連結するピンはすぐに抜ける

まず、商品は郵送で封筒にそのまま商品が入った状態で届きます。

商品はペラペラなアルミ板なので、曲がりや傷等あるものと思って下さい。

幸いにして、ペラペラのアルミなのですぐに曲がりも直せます。

そして、機械油のような物がベタベタに付着しているので、商品が届いたら部屋で開けずに風呂場等ですぐに洗剤で洗ってから部屋に持って行きましょう。

パネル連結のピンはカシメ処理されていない状態なのですぐに抜けます。

ピンを通すヒンジもアルミなのでラジオペンチ等で簡単に潰せるのですが、上下潰すためにはピンを少し短く切断する必要があり、ピンがかなり丈夫で番線カッターのようなものが無いと切れません。

私の場合、ペンチのワイヤーカッター部分でも切断出来なかったので、とりあえず、下側だけ潰して番線カッターを持っている人に会うまで待つか購入するか思案中です。

番線カッターが無い場合、ピンを針金に変えてしまうのも良いかもしれません。

いろいろ問題点はありますが、アウトドア料理の風防と考えれば、この値段でこれだけ使える商品は絶対にお得です。

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