ファイアグリル(ユニフレーム)で焚き火!

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気温も下がり焚き火が恋しい季節になってきました。

焚き火といえばファイアグリル(ユニフレーム)!ということで焚き火をしに行ってきました。

安く手に入れた広葉樹の端切れ薪を持って公園に到着。

公園に到着してみると、なんとファイアグリルの海賊版?と思われるもので焚き火をしている人が・・・

こちらも負けずにファイアグリルを設置して焚き火開始です。

火付は良くない広葉樹の端切れ薪ですが、良く燃えてくれました。

ファイアグリルで焚き火

ファイアグリルの良いところ

ファイアグリルの良いところは底が広い平面なので直火と同じ感覚で焚き火でもバーベキューの炭でも自由に組み上げて着火できるところですね。

なにもない平面に薪を組み焚き付けるのは焚き火の原点です。

火起こしの技術を身に付けるにも最適です。

逆を言えば、薪や炭をしっかり組めない人には使い難いかもしれませんが・・・

炭を使ったバーベキューも付属の焼き網を乘せることで難なくこなし、オプションのヘビーロストルを購入すればダッチオーブンでの料理も出来るほど丈夫です。

使ってみるとよく解りますが使用も後片付けもストレスなく行えるところが魅力です。

焚き火の着火

焚き火での最初の難関は着火ですよね。

燃焼とは

燃焼とは燃焼元となる物質に酸素と熱による化学反応を起こさせる行為です。

薪を燃焼させた場合、燃えているのは薪自体ではなく酸素と熱によって化学反応を起こしガス状になった物質が燃えています。

つまり燃焼させるためには大量の空気と高い熱量をあたえて化学反応を起こさせる必要があります。

焚き火の着火

薪に着火するためには、下から十分な空気が取り込めるように十分な隙間を作って組み上げ、中で小枝等を燃やすことで高い熱量を確保してあげることが重要です。

基本は、木の葉などを火種にし小枝で熱量を上げ薪に着火という具合です。

ぶっちゃけ、空気と熱量だけ考えれば良いわけですから、一本薪を置いて焚付用の小枝を適当に敷き詰め空気の流れを妨げないように何本かの薪を被せてやれば大丈夫です。

私は横着なので着火剤を使用して着火してしまいますが・・・(^^;

薪に着火が成功すれば十分な燃焼力があるので後はゆっくりと焚き火を堪能するだけです。

私の愛用の着火剤はファイヤーライターで、ブロックを小分けにしてタッパに入れて持ち歩いています。

火力が高く、防水なので雨の中でも着火できるし、湿気ることがないので信頼できます。

薪の種類・針葉樹と広葉樹

薪には、針葉樹と広葉樹があります。

針葉樹 杉等の薪で火付がよく、高火力ですが火持ちが悪いため焚付用に適しています。

広葉樹 クヌギやナラ等の薪で火付は悪いですが長い時間燃えるため焚き火に適しています。

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