エスビットステンレスストーブCS75Sは使える!

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今日は、エスビットステンレスストーブCS75Sについて検証してみました。

エスビットステンレスストーブCS75Sは固形燃料やアルコールバーナーの五徳として使えるストーブですが、今までにない傑作ストーブです。

私がいつも思っていたのは、一般的にアルコールバーナーの五徳として出ている商品はバーナーからの距離が近すぎるということです。

そして、固形燃料使用の場合は、エスビットポケットストーブと同等の高さが欲しかったのです。

エスビットステンレスストーブは、その思いを両方叶えてくれました。

本体のプレートは薄く、大丈夫かな?と疑いたくなるほどですが、外側に膨らみながら組みあがる構造なので割と強そうです。

勿論、固形燃料用燃焼プレートやアルコールバーナー無しでも使用できるので他の使用方法もありだと思います。

エスビットステンレスストーブと固形燃料

固形燃料で使用する場合、さすがエスビットということで、お馴染みのポケットストーブと燃焼台から五徳の先までの高さが同じなんです。

実測したところ、ステンレスストーブもポケットストーブも燃焼台から五徳の先までの高さは4.5cmでした。

これで、ポケットストーブと固形燃料で炊飯をしていた方は、同じ炊飯方法でご飯が炊けることになります。

ポケットストーブより明らかにコンパクトで軽くアルコールバーナーにも使用できるんです。

エスビットステンレスストーブとアルコールバーナー

私はアルコールバーナーはトランギアTRB25しかないので、トランギアでの検証になります。

まずは取り付けですが、受け溝にシッカリ嵌り、専用品のようです。

ステンレスストーブに設置した時のバーナーヘッドから五徳の先までの距離は3~3.1cm(その中間位でした。)で鍋などとの距離感が素晴らしく良いんです。

普通の商品は2cm位の物ばかりなので、この1cmの違いは嬉しいです。

更に言うと、切り込み溝に設置せずに床面にアルコールバーナーを設置すると、トランギアの場合はさらに1.4cmの距離が生まれました。

私は、切り込みに設置した高さが丁度いいと思うので底に置いての使用をするつもりはありませんが、弱火が欲しい時には良いかも知れません。

ステンレスストーブにトレック900

これはステンレスストーブにトランギアアルコールバーナーを設置しトレック900に水600ccを入れて燃焼実験した画像です。

トレック900の底に当たる炎の感じもいいですし、五徳の出っ張り部分にトレック900の持ち手を合わせておくと今回の燃焼実験で600ccの水を入れましたが、10分でお湯が沸き、その後10分間沸騰させ続けたのですが取っ手は熱くなりませんでした。

3つの飛び出たゴトク部分の強度も、薄い板ですが湾曲した構造のため、しっかりしているようでした。

ステンレスストーブの燃焼板

これがステンレスストーブの固形燃料用の燃焼版で3角形の中に入り切り込み3か所に嵌るのですが、直系7.5cmです。

普通のシェラカップの底の直径と同じなので、シェラカップはギリギリ乗りますが、実際には使用は無理です。

最低8cm以上の鍋底であれば、五徳に乗せて使用できると思います。

シェラカップは網を置く等しないと無理ですが、コッヘルのほとんどは大丈夫でしょう。

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