ダッチオーブンのシーズニングをコンロでしてみた

サイト内検索

思いがけない事からダッチオーブンを手に入れることになりました。

あるサービスのお客様ギフトのカタログ本が届きその中からどれか一つを選んでくださいとのこと。

何となくカタログの商品をみていると、なんとキャプテンスタッグのダッチオーブンを発見!

早速ネットで実売価格等確認すると他のメーカー製の値段とはかけ離れた、なんと今時ありえない3500円前後という事が解りました。

最近のダッチオーブンはシーズニングされている物が多いようですが、このダッチオーブンは価格的にそんな処理はされていません。

  • サイズ:(約)外径260×128mm
  • 重量:(約)5.2kg
  • 材質:本体鋳鉄・つるステンレス鋼

サイズは25cm(10インチ)と丁度使い勝手のいい大きさで家族4人位での使用には丁度いいです。

到着時のダッチオーブン

届いたダッチオーブンがこちら!鋳鉄剥き出しの色合いでシーズニングのしがいがありそうです。

まずは、お湯で錆止めのワックスを洗い落とし、コンロの上で焼きに入ります。

今回は家のキッチンのガスコンロで換気扇を最強にし窓を開けて行いました。

まずは平面に近く簡単な蓋からシーズニング。

少し温めてから裏表前面に油を塗り込み、外側面を均等に約30かけて内側面が黒くなるくらいに焼き上げ、かなり熱いので気を付けながら熱を冷ます。

上側になっている内側面が黒くなるのが焼の目安です。

ここからが本番、本体の裏表全体に油を塗り、底を焼き入れした後にプライヤで挟みながら横面を少しづつづらしながら焼き上げました。

底面に10分位、横面は5分くらいづつを延々と一周焼きます。

ここも、内側面の色を目安にします。(約1時間)

その後、一時間くらい適当なことをしてダッチオーブンが冷めるのを待ちます。

最後に油を塗って香りの強い野菜を炒め(ほうれん草とネギがあったのでそれを炒めた)た後キッチンペーパーで油をふき取ります。

暖かいくらいの温度になったら全体に薄く油を塗って保管しましょう。

ダッチオーブンのシーズニングⅠ

ダッチオーブンのシーズニングⅡ

はい、これがシーズニング終了後の画像です。

シーズニングしたダッチオーブンは料理の後は洗剤を使用したりせずお湯で洗うことで汚れを落とすようにします。

この状態ではまだまだなのですが、ここから先は唐揚げを揚げるとか(最初の内は油物がお勧め)頻繁に使い込むしかありません。

基本キャンプ等での使用だけでは使い込みが全然足りないので家での料理にも使用して完璧なブラックポットを目指しましょう。

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用閲覧メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ