キャンプで役立つ便利グッズ100円編

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キャンプやバーベキューで便利に使えるお役立ちグッズを集めてみました。

キャンプの時の必需品!あれば絶対に助かる物、無くてはならない物を一気に紹介します。

100円で揃う便利グッズ

ここで紹介するものは全て約100円で揃うので、キャンプ時のために揃えておきましょう。

  • ミニほうき・塵取りセット
  • 扇子(せんす)
  • ゴミ袋
  • 軍手
  • ソフトまな板
  • 万能トング
  • プライヤ
  • レジャーシート
  • カラビナ
  • アルミホイル
  • ペグ
  • 自在・ロープ
  • 真鍮ブラシ

野外でのバーベキュー

ミニほうき・塵取りセット

100均によくある、小さなほうきと塵取りがセットになったオモチャという感じですが、テントの中ではヒーローです。

テントの中で粉物をこぼしたりした時や食べ物を落とした時等、テント内ではかなり便利に使えます。

扇子(せんす)

良くキャンプの時は団扇があると便利と言いますが、私はコンパクトに持ち歩ける扇子を使用しています。収納時のパッキングも楽なので、うちわよりせんすをお勧めします。

団扇も手軽ですが、平面積を取るので邪魔にもなりやすいので、いつでもボケットに入れて邪魔にならない扇子が便利です。

炭に風を送ったり、ちょっと暑い時にあおいだり蚊を追い払ったりと重宝します。

家庭用の大きなゴミ袋と小さなゴミ袋

家庭用ゴミ袋はバックに2~3枚は必ず入れておきましょう。汚れ物を入れて持ち帰るときや、雨の中のテント撤収の時に無いと、バックや車の中が大変なことになります。

適当な大きさのビニール袋も、濡れ物や食器、油の付いた物、生ごみ等入れるのにあると便利です。

当たり前の使い方として、キャンプでは思った以上にゴミが出るのでゴミ袋は必須です。

軍手

軍手はキャンプでは一番重宝する手袋で、高価な皮手袋よりも応用が利くので絶対に用意しましょう。

また、素材はナイロン系は熱で溶け大火傷の恐れがあるので、綿100%のものをホームセンター等で購入しておくとよく、難燃素材の軍手もありますが、高価なのでラフに使える綿100%の安い物がお勧めです。

アウトドアの場面では、寒い時期は勿論、荒い物の後など、ちょっとしたことで手に傷ができ安いので、作業の時は軍手をするようにして手を保護しましょう。

とにかく、キャンプでは様々な場面で軍手が活躍するので、素材よりも必ず持って行くことが一番大切です。

ソフトまな板

アウトドア用品としてのまな板は一般的に小さいため、切ったものが転がって落ちちゃうので、厚みの無いソフトまな板をテーブルの上に置いて使えば食材の損失が少なく済みますよ。

万能トング

トングは、バーベキューの肉を焼く物と、炭に使う物の2本用意したいですね。

バーベキューの炭の扱いは、トングが無いと決行苦戦しますよ。

バーベキューでの食中毒のほとんどは、肉を金串で刺すこととで菌を火の通りの弱い中心部に送り込んでしまうことと、箸で肉を焼くことによるものなので、串にさすのを止め、トングで焼いて焼きあがったものを箸で取るようにすれば、食中毒はかなりの確率で防げます。(もちろん、クーラーボックスでの保冷は大切です。)

プライヤ

プライヤとは、万能に使える簡易ペンチのようなものですが、ペンチよりも開口部が大きく開くので万能性があります。

実はペグを抜くのにも便利だったりしますし、テントポールの曲がりを直したり使い道は無限大です。

一つ忍ばせておくと、熱いものを掴んで移動したり、焼き網の交換等、使いまわせるので必ずバックに入れています。

レジャーシート

レジャーシートは、キャンプ地での最初と最後の荷物置き場になるので、一つは持っていると便利です。

キャンプ地が湿っていたりした場合は特に、テントを設置する前に荷物を地面に置いて汚す事を避けられます。

仮荷物置き場なので、180×90cm位のコンパクトなサイズが邪魔にならずお勧めです。

カラビナ

カラビナはランタンを吊るしたり、ちょっとロープを張って食器類や様々な物を吊るせるので、とても便利です。

マグカップやシェラカップ等のよく使う物は、カラビナでバックに付けておくとすぐに使えます。

耐久度はあまりありませんが、100均でも購入できます。

アルミホイル

アルミホイルは、アウトドア料理では本当に役に立つ万能選手です。

アルミホイルで包んだ料理は失敗も少なく、酔っ払って焼いていたのを忘れでもしない限り、美味しくできますよ。

イモやニンニクを包んでバーベキューグリルの隅に置いておけば本当に美味しい焼き芋や焼ニンニクが簡単にできるのは勿論、魚の蒸し焼きも超簡単!バーベキューグリルの汚れ防止にも使えます。

ペグ

最初にテントについてくるペグをそのまま使用している人もいるとは思いますが、付属品として付いてくるペグって使い物にならない場合が多いと思いませんか?

最近のテントは実によくできていて、ペグと張り綱さえしっかりとしていればかなりの悪天候でも耐えてくれます。

逆にしっかりペグ打ちができていないテントは夜中に風が強くなった時等、危険なので注意が必要です。

メーカーもコストを削減して価格を他のメーカーに劣らないものにしたいため、結構な価格のテントを購入してもペグはお粗末、自分で買い替えなさい!と言われているように思えて仕方ありません。

テントを購入して、ペグがプラスチックペグや細いアルミピンペグだった場合、アルミ製のVペグなら、かなり安く購入できるので負荷のかかる要所分だけでも変えておいた方が良いと思います。(安価なアルミペグを使用する場合は、必ず必要本数より多めに用意しましょう。)

交換した付属のペグはレジャーシート等に使えば再利用できます。(花見等の天候を選びにくい行事にはペグが威力を発揮してくれます。)

また、タープ用のペグは強度と長さのある、しっかりしたペグを使用しないと危険ですし、ペグだけに頼らず近くの木を使う等ロープワークを活用すると安心です。

自在・ロープ

キャンプでは、自在を付けたロープを一本持っていると、テントサイトの充実度が大幅にあがります。

自在とは、ロープを緩みなくしっかりと張るためのもので、テントやタープの設置には欠かせません。(自在結びというロープワークを知っている人は別ですが、面倒ですよね。)

自在を設置したロープがあると、キャンプサイトの立木を使って洗濯物を干したり、グランドシートで目隠しを作ったりとサイト設営の幅が広がります。

上の画像の左側が一般的な2つ穴の自在で一番手軽に使えますが、立木のように上下が固定されているものに使うには一度ロープを自在から抜かなくてはいけません。

3つ穴式の自在は、強度的には2つ穴式より強いですが、長さ調整がスムーズに出来ずらいので、2つ穴自在が使いやすくてお勧めです。

右側の画像の自在は、3つ穴自在の2つの穴に切り込みを入れて使い勝手を万能化したもので、あらかじめロープにセットしておけば、立木に回して簡単にセットできます。(強度的には心配な面もあります。)

真鍮ブラシ

真鍮ブラシって知ってますか?ブラシ部分が金色で気の柄の付いた歯ブラシを大きくした様な形のものです。

実は真鍮ブラシは、焼き網やグリルの掃除にはとても便利なんです。

特に焼き網は真鍮ブラシで擦ると、簡単に綺麗になりますよ。

真鍮ブラシと金ヘラが一体化したものもあるので、グリルならそちらの方が便利ですね。

以上、100円で買える便利グッズでした。

参考になったでしょうか?

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