B6君とFIREBOX(ファイヤーボックス)を比較してみた

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コンパクトウッドストーブではとても人気があるB6君とFIREBOX(ファイヤーボックス)、どちらが使い勝手が良いのでしょうか?

今回は、B6君とFIREBOXの良い点、悪い点を比較してみたいと思います。

一言で言ってしまえば、B6君はソロキャンプで焼肉を手軽に食べたい人向け!

FIREBOXはタフなソロキャンプの焚火用カマドって感じですね。

価格はFIREBOXがB6君の単体で約2倍、オプションセットで約3倍の価格です。

笑’s B6君

  • 本体サイズ:21.5×12.2×16.5cm 重さ:500g
  • 収納サイズ:18.1×12.2×1.8cm
  • 本体内容:本体・前後面パネル・ロストル・ゴトク(2本)・収納ケース(百均物と同等)
  • グリルプレート:16.8×13×3cm 重さ:460g 厚さ:2.3mm(黒皮鉄板)
  • ステンレスメッシュグリル:重さ;100g 厚さ:0.8mm
  • ハードロストル:重さ:160g 厚さ:1.6mm(黒皮鉄板)
  • 相場価格:本体 約5000円 本体+オプションセット 約6700円

2つのグリルは同時収納は出来ないので、一般的なグリルプレート一方を選択したときの相場です。

本体はグリルプレートかステンレスメッシュプレート内に収まるので、グリルプレート使用時の収納サイズは18.1×13×3cmになります。

B6君はかゆいところに手が届くような手の込んだ遊び心をくすぐる作りになっていますが、素材がペラペラで強度は無くオモチャ感が漂いガンガンと薪を入れて使えるような強度はありません。

本体前面に大きな開閉扉があることで薪や炭を上からでなく供給できます。

重量は約500gと軽量ですが、定番のグリルプレートとハードロストルを追加すると1.12KgとなりFIREBOXと変わりません。

ですが、このグリルプレートの厚みが手軽に美味しい焼肉を実現し、折り返しの下の部分がB6君の燃焼部の内側に収まるのでズレたりする事もなく安心して料理できます。

B6君の詳細はB6君の実測と詳細のページで詳しく書いています。

推奨オプション:グリルプレート・ハードロストル

FIREBOX G2 5インチウッドストーブ

  • 本体:12.7×12.7×19cm 重さ:907g
  • 収納サイズ:12.7×12.7×0.95cm
  • 本体内容:本体(ロストル一体)・灰受けプレート・ファイヤースティック(2本)
  • グリルプレート:12.7×19cm 重さ:150g 厚さ:多分1mm(?)
  • ファイヤーグレート(可動ロストル):12×12cm 重さ:94g
  • ボイルプレート:12.7×12.7cm 穴径:9.84cm 重さ:68g
  • ファイヤースティック(2本):長さ17.8cm 重さ:34g
  • キャリングケース:17.2×21.6cm
  • 価格相場:本体 約1万円 本体+オプションセット 約2万円

ファイヤースティックを横の穴に刺し、ファイヤーグレートを乗せる事でロストルの高さを自由に変更できます。

キャリングケースは丈夫なコーデュラ製で本体とオプション品全て収納できます。

FIREBOXは新型のG2になり横からの薪の供給が出来るようになりました!と言っても小さな穴なので細い薪しか入れられませんが。

スティックの差し込み穴と、小さな穴も増えているので、可動ロストルの高さ調整等便利になっています。

アメリカらしい頑丈でタフな作りで、手にした瞬間に他の物とは違うという実感が持てます。

推奨オプション:ファイヤースティック・ファイヤーグレート

B6君とFIREBOXの長所

B6君

  • 本体価格もオプション品も良心的な価格
  • グリルプレートは本当に焼肉が美味しく焼ける
  • 前面の開閉扉がとても便利
  • ハードロストルがシッカリしている
  • どんな場所でも手軽に肉を焼く気になれる

FIREBOX

  • 素材が厚くラフに使える安心感がある
  • 丈夫なので、何も考えずに焚火ができる
  • ロストルの高さを変える事で万能に使いこなせる
  • ファイヤースティックは便利に使える
  • 実はアルコールバーナーの五徳としても優秀

B6君とFIREBOXの短所

B6君

  • 素材が薄いのでラフには使えない
  • 掃除の時も、丁寧に扱わないと曲がる
  • 前面開口扉は、オモチャのようなので細心の注意が必要
  • グリルプレートを使用した後の油汚れが半場じゃない
  • ゴトクはB6君に不信感を持ちたくなる位使えない

FIREBOX

  • 値段が高い
  • 重い
  • 薄いステンレスのグリルプレートで肉を焼く気になれない
  • 一番ダメージを受ける部分であるロストルが本体と一体

まとめ

どちらも人気商品ですが、必ずしも良い所ばかりではなく、使う人間次第で万能にも役立たずにもなります。

基本的には、B6君は炭火での焼肉専用!FIREBOXは焚火専用みたいな感じが強いです。

私の場合は、B6君の手軽に焼肉が素晴らしいと思い、持っていたFIREBOXを友人に譲り、B6君を購入しました。

私のスタイルには合っていて、正解だったと思っています。

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