キャンプでの、釣の意味

サイト内検索

キャンプ地に川や海がある場合、そこで魚を釣って食料にします。

しかし、魚釣りには他の意味もあることが多かったのです。

まずは、帰りの運転を誰にするか決めるために魚釣り勝負をしました。

無論、一番釣れなかった人が帰りの運転を担当します。

帰りは疲れて眠ることが多いので、何としても勝利しなければなりませんでした。

そのため、とにかく魚を釣り続けている必要がありました。

最初の頃は、制限時間を決めて、終了時に一番連れた数が少なかった人が帰りの運転を担当することになっていました。

そのため、参加していた人数では食べきれないほどの魚を釣ってしまい、多くはそのまま川に帰すことになったことがあります。

釣りすぎるのは環境的にも良くないだろうと判断し、以降は規定の数まで釣り上げるのが一番遅かった人が帰りの運転を担当するようになりました。

釣りをするのが私一人の場合、勝負にならないので、あみだくじを作りました。

上には数字が書かれた部分が隠してあり、下部分に名前を書き込んでおきます。

そして、私が釣ってきた魚の数に応じてあみだくじのスタート地点を決めて、当たった人が帰りの運転をするようにしました。

私以外の人が当たると、毎回恨まれていました。

一度だけ、釣った魚で占いをしてもらったことがあります。

その時は数人で釣りをしていましたが、占いサークルの人がキャンプに参加していて、私たちが釣った魚を見て占いをしてくれたのです。

どうやら、釣った魚の数や大きさで吉凶を占えるようで、「怪我をする」という結果が出た奴はその後バーベキューの時に火傷をし、「水難」と出た奴は川で転び、私は「女難」と出ましたが、何のことやらと思っていると、飲み物を持っていた女子メンバーが手を滑らせて私もずぶ濡れになってしまいました。

その的中率にみんなは賞賛を送っていましたが、占われた私たちは複雑な心境でした。

他にも食べ物や飲み物をかけて競ったり、大きい魚を釣り上げるのを楽しんだりと、キャンプでの釣りにはさまざまな楽しみ方があります。

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用閲覧メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ