キャンプでテントを忘れる

サイト内検索

アウトドアにおいて、必要な道具を忘れるのは一つの醍醐味にもなります、

私たちもしょっちゅう何かを忘れてしまったことがありますが、その中でも印象的だったのは「テント」ですね。

テントを持ってこなかったのではなく、人数分泊まれるだけの個数のテントを持ってきていなかったのです。

そのときはけっこう大人数でのキャンプだったので、荷物点検も念入りに行ったつもりでした。

しかし、テントの数までは確認を忘れていて、そのまま出発してしまったのです。

キャンプ地に到着したあと、テントの準備に取り掛かりました。

テントが用意できたあとになってリーダー格が「これ、○○人も泊まれるのか?」と聞いてきました。

しかし、今日来た人数と先ほど言った人数は合いません。

私が頭の上に?マークを浮かべていると「あ!言ってなかったっけ?あと数人来るから」と言ってきました。

どうやら、他のサークルのメンバーもあとからやってくるそうなのです。

ちょっとお世話になったメンバーで、お返しということでゲストとして呼んだそうなのです。

どうやら、私ともう一人以外は全員知っていたようなのですが、荷物を準備したのはそのもう一人で、荷物を確認したのが私なので、そのメンバー分の荷物までは数に入れていません。

聞けば、日用品などの類だけ持ってきてもらうようにしていて、テントなどの専門の道具はこちらで用意しておく手はずになっているようです。

現状で、問題になりそうなのがテントだけだったのが幸いでした。

とにかく、テントはゲスト優先で使ってもらうとして、あと数名溢れてしまいます。

夏だったので外でも風邪はひかないでしょうが、さすがに野宿顔負けの寝方は勘弁だったので、車中泊となりました。

駐車場が近いキャンプ場で良かったですよ。

車中泊は、私を含めたジャンケンで負けたメンバーに決まりました。

リーダー格の彼と、私たちにゲストがいることを伝え忘れた奴も車中泊の道連れにできたので良しとします。

まさか、キャンプ場に来て車の中で寝ることになるとは思っていませんでした。

以後は、人数の確認を怠らないようにしています。

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用閲覧メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ