河原のキャンプでテント水没

サイト内検索

備中高松城ってご存知ですか?戦国時代に羽柴秀吉によって水攻めになれた城です。

その時の城内の兵の気分を味わったことがあります。

まだキャンプをし始めてからまもない頃、一人でキャンプをしていた時がありました。

普通のキャンプ地でしたし、近くの川で魚が釣れるので食料には困りませんでした。

テントも無事に設営できて、これなら何事もなくキャンプを終えられるだろうなと一安心していました。

しかし、このテントを設営した場所が良くなかったのです。

夜、雨が降り出しました。

予報通りだったので特に慌てることなく、防水万全のテントの中でゆっくりと眠ることにしました。

翌朝には止んでいるはずなので、特に心配することなく眠りにつきました。

夜中、トイレに行きたくなって目を覚ましました。

近くにトイレが設置されていたのでそこに向かおうとして驚きました。

テントの周りがちょっとした池になっていたのです。

驚きながらも何とか大きな水たまりを脱出して周りをよく見てみると、どうやら雨水の流れ道になっているようでした。

流れの先は川につながっていましたが、どうやらその合流地点が木の枝や小石で塞がっていて、水をせき止めていたのです。

その自然のダムを破壊して水を流れるようにしてからトイレに向かいました。

雨がほとんど止んでいたのが幸いでした。

トイレから戻るとテント周りの水もほとんど流れていました。

そのあとは、テントやテント内に水の被害がないかを点検し、問題なさそうなのでそのまま二度寝をしました。

朝になって起きたら空は快晴で、昨日の水没事故が嘘のようでした。

もし、防水仕様でなければ浸水によって目を覚ますことになっていたでしょう。

大事に至らずに済みましたし、このキャンプ自体が経験を積むためのものだったので、その意味では良い経験になったかなと思いました。

皆さんも、雨が降った時に雨水の流れ道になるような場所にテントを設営するのは避けてくださいね。

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用閲覧メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ